リネンカーテン施工例|階段とリビングをつなぐカーテンの工夫
窓の向こうに広がるのは、息をのむような絶景。
今回ご紹介するのは、そんな景色を日常に取り入れて暮らすお客様のお住まいです。
日中はレースもかけず、軽やかなリネンカーテンを1枚だけ吊るして景色を楽しむ。
選ばれたのは、日本のリネンブランド natsusobiku の「フォグ」。

細いリネン糸で織られた軽やかな生地は、光をしっかりと通しながらも、透けすぎない絶妙なバランス。
白、グレーといった無彩色の色合いは、ナチュラルにもモダンにも馴染む万能さがあります。

今回お選びになったのはしろ

マグネットタッセルはシンプルなカーテンをスタイリングするのに相性がGOOD!!

レールの色は照明の真鍮色に合わせて真鍮色に


このお宅のもうひとつの特徴は、リビングと階段がつながっていること。
開放感があって魅力的ですが、夏は冷房の冷気が階段から逃げてしまい、涼しさが長持ちしない…というお悩みもありました。
さらに階段の途中には、ひとつだけ視線が気になる窓が。
そこでご提案したのが、階段口にリビングと同じ白のリネンカーテンを設置すること。

完全に閉めれば視線も遮り、冷暖房効果もUP

レールはあえて長めに取り、使わない時はカーテンを左のクローゼット前まで引けるように工夫しました。

こうすることで階段口を広く使えるだけでなく、リビングと同じ生地を使うことで空間全体に統一感が生まれます。
マグネットタッセルでスタイリングすれば、趣ある印象に!

使わないときには、マグネットなのでカーテンの端に挟んでおけば迷子にならない!!

日中はカーテンを開け、視線をほどよく遮りながら絶景を楽しむ。
夜はカーテンを閉め、落ち着いた時間を過ごす。そんな機能と美しさを両立させた空間が完成しました。

1階のお子様のお部屋には小窓が2か所
1か所はリネンのカフェカーテンこちらは木製のリングタッセルでアクセントに。

外からの視線が気になる窓には、ハニカムシェードを

上も開けられるので、空をみながら視線を遮る事もできる優れもの

住まいには、住まう人と環境によって夢や悩みがさまざまにあります。
だからこそKuTembeaでは、お客様との対話を大切にし、その中から見えてくる課題を共有しながら、理想の「夢の住まい」を形にしていきます。
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