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「湘南ライフスタイルに合うウィンドウトリートメントとは?」

「湘南ライフスタイルに合うウィンドウトリートメントとは?」をテーマに

先日、KuTembeaにて、町田ひろ子アカデミー様主催のセミナーとワークショップを開催いたしました。

セミナー前半では、町田ひろ子アカデミーから大澤様より、湘南らしい暮らしに合わせた窓まわりの考え方や、カーテン・ブラインド・シェードなど、それぞれの特徴や選び方についてお話しいただきました。

KuTembeaからは、「どんな暮らしをしたいですか?」という問いを大切にした、暮らしから考えるカーテン提案についてお話しさせていただきました。

まず大切にしていることはすぐにカーテンの本題にはいるのではなく、お客様を知る為にじっくりとお話を伺います。

お客様のご要望は千差万別、お打ち合わせで大切にしていることや、ヒアリングのポイント、現地調査で見ていることなども物件ごとのこだわりなども交えて施工事例をご紹介しました。

ブログの最後にセミナーでご紹介した施工例を最後にご紹介。少し長くなりますがご興味ある方は是非ご覧ください♪

 

後半のワークショップでは、ご家族構成やライフスタイルの異なる住まいを想定した事例をもとに、店内にあるサンプルを使って参加者の皆さまそれぞれに窓まわりをご提案いただきました。

図面だけを見るのではなく、それぞれのご家族のプロフィールから「どのような暮らしを送りたいのか」を読み解きながら提案を考えていただきました。

参加者の皆さまならではの視点やアイデアが生まれ、私自身も多くの気づきをいただく時間となりました。

ご自身で考えながら、ご相談に乗りながらの楽しい時間、皆さん真剣です!

皆さんまとめた内容を発表!他の方のコーディネイトを聞くのも勉強になる時間。

皆さん素敵なコーディネイトでした。

最後に記念撮影、みなさまご参加ありがとうございました!

普段、お客様と向き合いながら大切にしている想いを、このような形でお伝えできたことを、とても嬉しく思います。

企画いただきました大澤様、ご参加くださった皆さま、このような貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

これからもKuTembeaは、天然素材のカーテンを通して、一人ひとりの暮らしに寄り添う窓まわりをご提案してまいります。

また、インテリアや窓まわりをテーマにしたセミナー・ワークショップの開催や、

企業様・団体様とのコラボレーションのご相談も承っております。

インテリアコーディネーターの皆さまのお客様とのお打ち合わせや、カーテンのご提案の場としても、ぜひKuTembeaをご活用ください。

実際のサンプルをご覧いただきながら、素材の質感や色合いを確かめ、暮らしに寄り添うご提案のお手伝いをさせていただきます。

「暮らしを考えるインテリア」を一緒にお届けできる機会がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

こちらは実際セミナーでご紹介した施工例を最後にご紹介。少し長くなりますがご興味ある方は是非ご覧ください♪

1.リネンのある暮らし

KuTembeaでは自然と共存する暮らしをされているお客様が多く、光や風、外の景色を取り込みながら、室内と外を柔らかくつなぐ存在としてカーテンを選ばれる方が多く、天然素材のリネンカーテンは人気の素材。

こちらはリビングの掛け替えのお客様、肉厚のリネンカーテンにざっくりとしたカラーレースを合わせたお宅。

お隣のダイニングはハンドブロックプリントのような風合いの花柄のリネンカーテンにグレーのレース。

リビングの色合いとトーンを揃えることで隣り合うお部屋での自然と馴染むコーディネイトです。

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こだわりの住み替え

こちらは掃き出し窓と小窓のコーディネイトのお話

玄関入った正面には印象的なアクセントクロスを主軸に色合いを決めていきました。

掃出し窓はリネンのドレープとカラーレース

小窓は色合いを揃えて上下が開くスタイルのハニカムシェード、隣接する立体駐車場の景色を隠しつつ、スタイリッシュにまとめた事例

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インテリアはカーテンからスタート

インテリアを決めていくのに、どこから決めていこうか迷う方が多いかと思います。

こちらのお客様は、カーテンからインテリアを決めていかれたお客様。

お家が出来上がる半年前からご来店いただいてお決め頂いた例

ご要望も具体的で

☑洗えるリネンカーテン

☑高い位置からカーテンは掛けたい

☑ウッドリングを採用したい

☑キッチンは黒系、Yチェアに雰囲気のあうもの

リネン100%,1枚吊りに最適「洗いざらし」中薄手カーテン 程よい薄さで、お部屋にしっかり光を取り込みながら、透けすぎない。

例えるならば障子のような印象。この透け感は、さっと一枚で吊るのにもちょうど良く窓辺を軽やかに見せたい方にはぴったりのリネンをお選びいただきました。

通常より高い位置から取付、現地では壁の裏側の下地を確認しながら場所を決めていきます。

床材との相性も抜群

Yチェアとトーンを揃えて

ウッドリングも使ってリネンの良さを更にプラス

階段下にはラインドレープを設置

階段と窓の隙間は殆どなく、羽根幅は細く、ひと工夫して階段にあたらない様に施工。

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2.刺繍やカラーレースで彩る窓辺

夢のカタチ

新しい住まいを構えるとき、
「どうやって自分のイメージをカタチにしていったらいいのか…」と悩まれる方はとても多いです。

想いを共有する時間から

初めてご来店いただいた際、新居への想いとイメージがあふれていて、それをどうまとめるかにお悩みのご様子でした。


まずは「お客様のお話をじっくり伺う時間」。を大切にしています。

会話の中からヒントを見つけ、「こんなイメージですか?」とご提案しながら、一緒にイメージを共有していきます。


生地やイメージ写真を見ながら「そう!そんな感じです」というやり取りを繰り返していくうちに、お客様の頭の中にあるイメージが少しずつ形になっていきます。

私たちが大切にしているのは、“毎回お客様のお宅に住む”視線で考えご提案するという事です。

内装と窓まわりを同時に考えるメリット

今回はちょうど内装をご検討中のタイミングでご来店いただきました。
床材や壁紙などのサンプルをお持ちいただき、窓まわりの商材も合わせて検討。

早めに窓まわりを考えることで、

①内装とのトータルコーディネートが可能になる

②家具やエアコンの配置を踏まえてスタイルを決められる

といったメリットがあります。

打合せでは内装のサンプルをご持参いただき、テキスタイルと合わせてコーディネイトしていきました。

事前打ち合わせでは壁紙カタログを開きながら、窓まわりのテキスタイルと一緒にご提案。

最終的にお選びいただいたのは、カーテンと同系色のグレーベースのモスグリーン

お部屋全体に落ち着きが生まれ、カーテンとの相性も抜群でした。

玄関から廊下にかけてはテラコッタタイルとの相性もばっちりでした。

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ノスタルジックなインテリア

そして先程ご紹介したお客様の家と同じシリーズの中から色違い、柄違いをお選び頂いた施工例。

色違いでも住む方やインテリアが違うだけでこんなにも印象が変わるという実例としてご紹介させて頂きました。

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②刺繍やカラーレースで彩る窓辺

人生初のカーテン選び

「カーテンは人生で初めて」というお客様の施工例です。

初めてのカーテン選びは、わくわくと同時に、何を基準に選べばいいのか迷うもの。そこでまずは、ブラインドなどの“メカもの”と、カーテンの違いから丁寧にご説明しました。

①ブラインド:スタイリッシュで光や視線の調整が自在。ただし、開閉がやや面倒で、風で音が出ることも。

②両開きカーテン:出入りが多い窓に最適。風に揺れる姿も魅力ですが、開けると視線が気になる場合も。

③シェードカーテン:上下に動かせるため、視線や日差しを調整しつつ明るさや風を確保。ただし、強風時の音には注意。

今回は②カーテンスタイルに。

そして実はその前に、私たちが大切にしている時間があります。

それは、お客様とじっくりお話をする時間です。
お部屋をどんな雰囲気にしたいのか、思い描いているイメージは? 休日はどんなふうに過ごしているか、平日は? どんな趣味があり、どんな色が好きか――。
そういった何気ない会話の中に、カーテン選びのヒントがたくさん隠れています。

そしていよいよ、お楽しみの「生地選び」へ。この工程で大切なのは、頭で考えすぎないこと。

お洋服を選ぶとき、「なんとなくこれが好き」という感覚、ありますよね? それと同じです。

その“本能”こそ、その方が本当に心地よいと思う空間をつくる鍵なんです。

お客様が選ばれたのは、ざっくりとした生地感の海や自然を感じさせるようなターコイズブルーやエメラルドグリーンのレース生地

そこに合わせたのは、素材感がありとろみのあるコットンリネンのアクセントクロスにも馴染む、ニュートラルなグレーのドレープ生地。

詳しい施工例はこちら☜

 

③心地よい眠りのための寝室提案

大人色リネンカーテン

寝室は腰窓と天井付近にある横に細長い窓の2窓。

腰窓の場合、窓枠から少し垂らして短めのカーテンを吊るすのが一般的ですが、今回はあえて床までに。

カーテンを床まで作る事で外からの冷気も入りにくくなり、デザイン的にも素敵になるから一石二鳥。

ここでも前回ご紹介したWOODLINGTASSLEが大活躍!☜

最近よく見かける天井近くの細長い窓。

カーテンをつけるには上すぎて寸足らずに見えてしまう。

今回は外からの目線は気にしなくてよい窓でしたので、遮光のロースクリーンに。外側に取付する事で枠内にあるシャッターモーターとも干渉せず納まりました。

色合いはカーテンのと揃える事でお部屋に統一感が生まれました。

白樺の木目調のようなクロスにカーテンの桜色は映り込み、まるで避暑地にいるようなそんな空間に仕上がりました。

詳しい施工例はこちら☜

 

光とともに暮らす寝室のカーテン

リネンがかなえる、やさしいしつらえ。

リネンのカーテンの魅力は、外からの自然の光をやさしくお部屋に届けてくれること。

真っ暗くしたい寝室のカーテン、でもリネンカーテンの風合いも楽しみたい。そんな夢をお持ちのお客様。

ではかなえましょう。どうかなえるか?

通常では生地に遮光裏地を付けて遮光しますが、リネンカーテンにそれをしては台無し。

リネンカーテンを手前に掛けて、窓側に真っ白な遮光カーテンをする事でその想いはかなえられました。

光を楽しみながら

遮りたい時には、窓側の遮光カーテンを閉める

詳しい施工例はこちら☜

 

④光と空間を整えるシェードカーテン

イメージはロンハーマン

こちらのお宅では外側に面していない窓の事例

リビング横に主寝室

この部屋のキッチンとの間仕切り壁にはデザインされた窓が付いています

キッチン側からみるとこんな感じ

寝室から見るとこんな感じ

カーテン越しに見えるターコイズブルーのタイル

そんな空間にピッタリな、ブルーグリーンのリネンカーテンをお選び頂きました!

詳しい施工例はこちら☜

 

カフェのようなリビング

こちらは、小窓が3連あり、その手間に印象的なシェードがあるお宅

多角形の照明と幾何学模様がリンク、カラーは壁となじませアイボリーにすることで、照明の色合いがさらに素敵に見えてきます。

Before、Afterで比べると温かみのある印象に。

Before

After

ふんわり素材感のあるリネンレースが、塗壁と柔らかく馴染んれくれています。

詳しい施工例はこちら☜

 

愛着のある暮らし

こちらはリビング掛け替えのお客様。掛け替えは生地を替えるのはもちろんですが、スタイルを見直すいい時期でもあります。

日頃使い勝手が悪いところを見直す事で、今より快適に暮らしていけるのも掛け替えのいいところ。

リビングには①掃き出しの窓②細長い小窓が2連になっているところ③出窓スタイルの奥に細長い窓が2窓とあり

①掃出し窓はシェードカーテンと両開きのスタイルから

Before

北欧調にもぴったりな木製レールと両開きスタイルでよりナチュラルな印象に。

After

出窓奥の細長窓は、お隣との目線が気になる場所。

さらに、シェード上の給気口の影響で生地の黒ずみも気になっていらっしゃいました。

Before

そこで、下半分を隠しながら上部を開閉できるハニカムシェードをご提案。

断熱性にも優れているため、

出窓前のシェードも撤去し、空間をすっきり整えることができました。

After

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