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カルトナージュでつくるスマホカバー

毎日手にするものだから、好きなものを。

カルトナージュレッスンでお作りいただけるスマホカバー。

上質な本革に、お好きなイニシャルをエンボス加工。開くたびにお気に入りの生地が目に入る、特別な一点です。

機種変更をしてサイズが合わなくなったり、長く同じ機種を使っていて、自分にぴったりのスマホカバーが見つからなかったり…。

「素敵なスマホカバーがない! なら、作っちゃいましょう。」

私の両親御年88歳の母と91歳の父も、ずっと同じスマートフォンを使っているため、市販のカバーが見つかりませんでした。

そこで、今使っている右側のカバーを再利用し

父にはシンプルなベージュ、母にはイニシャルを入れたスマホカバーを作ってプレゼントしました❤

母にはフクロウのチャームをつけて

開くと可愛い花柄に

父のカバーの内側はちょっと渋めの柄を

革の色や内側の生地、金具の色、タッセルなど、組み合わせは自由自在。毎日手にするものだからこそ、自分だけのお気に入りを選ぶ楽しさがあります。

世界にひとつだけのスマホカバーを、一緒に作ってみませんか。

レッスンの詳細は、こちらをクリックしてお気軽にお問い合わせください。

カルトナージュレッスン全般については☞こちらからご覧いただけます

窓辺は、暮らしの景色をつくる場所。

「カーテンは窓を隠すもの。」
そんなイメージを持たれている方も多いかもしれません。

でも、KuTembeaでは、窓辺にはもっと大切な役割があると考えています。

窓辺は、外を遮るためだけの場所ではなく、
毎日の暮らしに映る景色をつくる場所。

朝のやわらかな光。

風に揺れる木々や影。

季節ごとに表情を変える庭。

窓の外に広がる景色も、暮らしの大切な一部です。

だからKuTembeaでは、カーテンを選ぶ前に

「どんな暮らしがしたいですか?」

というお話を大切にしています。

今回のお客様も、以前から何度もKuTembeaへ足を運んでくださいました。

サンプルカーテンをご自宅に掛けてみては、

「少しイメージが違うかな。」

また別のサンプルを掛けてみる。

そんな時間を何度も繰り返しながら、一緒に理想の窓辺を探していきました。

お話を伺う中で、お客様が一番大切にされていたのは、

「リビングから庭を眺めていたい。」

ということでした。

自然素材がお好きで、植物に囲まれた暮らしを楽しんでいらっしゃるお客様にとって、庭は毎日の暮らしを彩る大切な景色でした。

だから今回は、レースカーテンを付けないという選択。

一般的には「レースは必要」と考えられることが多いかもしれません。

でも、そのご家庭にとって一番心地よい暮らしは何かが大切。

お選びいただいたのは、ベージュとブラウンのストライプが美しいリネンカーテン。

レールもブラス色の装飾レールに取り換えて、更にお家にしっくり馴染んでいます。

窓辺に掛けた瞬間、庭の緑とやさしく調和し、木の床や家具、植物に自然と溶け込み、
まるで以前からそこにあったような佇まいになりました。

そして腰窓はカーテンからシェードへ。

テーブルとの干渉がなくなり、
使い勝手もぐんと良くなりました。

窓が優しいリネンに包まれて絵になる。

心地よい窓辺は、
毎日眺めたくなる景色をつくります。

カーテンは、ただ窓を覆うものではありません。

光を整え、

景色を引き立て、

その人らしい暮らしを育てるもの。

「どんな暮らしをしたいのか」

という想いに寄り添いながら、窓辺をご提案していきたいと思っています。

ちなみにリネンのストライプは他にも色々。

KuTembeaでは、
吊り見本やサンプルを実際のお住まいで合わせていただくことを大切にしています。

暮らしに寄り添うお気に入りの一枚を、
これからも一緒に見つけていけたら嬉しいです。

絶景を楽しみながら、西日とも心地よく暮らす。

昨年、セカンドリビングの大きな掃き出し窓に
やわらかなレモンイエローのリネンカーテンをお納めしたお客様。

今回は、断熱性能を高めるために二重サッシへリフォーム後の他2窓のご相談でした。

このお部屋の魅力は、連装窓から広がる素晴らしい眺望。

思わず窓辺に立ちたくなるような景色が広がっています。

しかしその一方で、西日がとても強く、夏場は暑さのため、あまり使われていないお部屋でもありました。

新しい窓に合わせて、より快適に過ごせる窓まわりをご提案させていただきました。


今回考えたテーマは

「景色を楽しみながら、西日をどう和らげるか。」

そしてもう一つ。

お客様が大好きな
“イエロー”と花柄をどう取り入れるか。

最初にお納めしたリネンカーテンはリネン100%、強い西日に長時間さらされることで、数年後の色褪せや劣化も想像できました。

だからこそ今回は、場所に合わせて素材を選ぶことに。


台形の連窓には、まず窓内側には、遮熱ブラインドで熱を和らげながら

ブラインドだけでは冷たい印象なので、綿とポリエステルを混紡したやさしいイエローの起毛タイプのファブリックでシェードをプラス。

リネンのレースのツインシェードでやわらかな光がお部屋に入るように。眺望を損なわず、暑さ対策も兼ね備えた窓辺になりました。


一方、北側の腰窓は穏やかな光が入る場所。

こちらには、お客様が一目惚れされたリネン素材の花柄を。

やわらかなレモンイエローをベースに、昨年のリネンカーテンとも自然につながるよう、全体のトーンを揃えています。

西側の台形連窓と北側の腰窓のレースには、リネンとポリエステルの混紡生地を採用しました。リネンならではのやわらかな風合いと、光を美しく透す表情を大切にしながら、耐久性も兼ね備えた素材です。天然素材の心地よさと、日々の使いやすさ。そのどちらも叶えられるよう、ご提案させていただきました。


以前はすべてカーテンスタイルだった窓も、今回はシェードスタイルへ。

窓辺がすっきり見え、まるで絵画を飾ったような印象になりました。

同じお部屋の中でも

・シェード
・ブラインド
・リネン

それぞれ異なる素材やスタイルを使いながら、色味を揃えることで、統一感のある空間に仕上がっています。


工事後、お客様から

「今まで暑くて使っていなかったこの部屋で、これからは景色を眺めながらゆっくり過ごしたいです。」

そんな嬉しいお言葉をいただきました。

窓まわりは、
ただ日差しを遮るためだけのものではありません。

その場所で過ごす時間まで変えてくれるもの。

これからも、
暮らし方に寄り添う窓辺をご提案していきたいと思います。

お気に入りの生地が、暮らしの道具になる。

今回レッスンでお作りいただいたのは、2作品目となるミニダストBOXです。

卓上サイズなので、リビングや洗面所、デスクまわりなど、毎日の暮らしの中で気軽にお使いいただけます。

人気のティッシュBOXと並べると、統一感のあるインテリア小物としてもおすすめです。

カルトナージュの魅力は、箱を作ることだけではありません。

今回使用したのはこちらの生地。月桂樹の葉が作るエレガントなダマスク模様のこのデザイン。

大きな一枚の生地を広げ、「どこを切り取ると一番素敵かな。」と柄を選び、その柄に合わせて帯や底の色、内側の生地を決めていく。

この組み合わせを考える時間も、カルトナージュならではの楽しさです。

4面柄は全て違う柄を配置しています。

そして今回、作品のアクセントになっているタッセル。

こちらはレッスン前に、生地の色柄に合わせてお店に常設しているタッセル作家さんTassel Making Bord de Merさんへオーダーしてご用意いただきました。

作品にタッセルをご希望いただく場合は、その都度作品の雰囲気に合わせて打ち合わせを重ね、一つひとつオーダーしています。

最後にそのタッセルを添えた瞬間、

「わぁ、素敵。」

その一言と笑顔が生まれる時間は、私にとっても毎回特別な瞬間です。

作品が少しずつ完成へ近づいていく様子を見ながら、生徒さまと一緒に喜びを分かち合えることが、このレッスンの何よりの楽しみでもあります。

次回はティッシュBOXに挑戦。

今回のダストBOXと並べてお使いいただける日が、今から楽しみです。

最後の写真は、以前ほかの生徒さまがお作りになったフルーツ柄のティッシュBOXとミニダストBOX。

同じ作品でも、生地が変わるだけでまったく違う印象になります。

大きな生地でみるとこんな感じ。

「この生地で作ったらどんな雰囲気になるだろう。」

そんな想像を膨らませながら、生地選びを楽しめるのもKuTembeaのレッスンならではです。

KuTembeaでは、一人ひとりのペースに合わせて作品をご提案しています。

最初から難しい作品を目指すのではなく、少しずつステップアップしながら基本を身につけていくことで、いつの間にかご自身でも驚くような作品が作れるようになります。

手仕事に没頭する時間。

お気に入りの生地に囲まれる時間。

完成した作品を暮らしの中で使う喜び。

そんな時間を、参加されるおひとりおひとりと一緒に積み重ねていけたら嬉しく思います。

光とともに暮らす寝室のカーテン

リネンがかなえる、やさしいしつらえ。

リネンのカーテンの魅力は、外からの自然の光をやさしくお部屋に届けてくれること。

そんなリネンカーテンが大好きなお客様の寝室。

お部屋には、2つの窓。

南側の窓からは、
日中のやわらかな光を存分に取り込みたい。

もうひとつは西側の窓。
光は感じたいけれど、
西日の強い時間帯だけは、やさしく日差しを遮りたい。

一見、相反するこの望みをどうやって叶えるか……

考えました。

そこでご提案したのが、
窓ごとに役割を持たせたカーテンの組み合わせです。

・お部屋側には
リネン地に刺繍を施した、真っ白なカーテンを。
まるで障子のように、目線をほどよく隠しながら、光をやさしく取り込みます。

今回お選びいただいたのは、
ナツソビクのリネンファブリック。
当店では、色や織りの異なる見本を多数ご用意し、
実際に窓辺に掛けながら、
透け感や光の入り方を感じていただけます。

・南の窓側には、リネンレースで存分に自然光を楽しめる、軽やかな窓辺に。

・西の窓側には、真っ白な遮光カーテンを。西日のあたる時間帯に日差しをシャットアウト。


こちらの窓はあえて床までにして窓越しに見える海を見ながら魅せるカーテンに。

夜は窓側の遮光カーテンを閉めれば真っ暗になります。

手前側のリネンカーテンは床より長めに仕立てることでリネンらしさを表現。

また、色違いの麻色もとても素敵。

自然素材を感じながら光を楽しむ時間と、遮る時間。ひと工夫で心地よく過ごす。

寝室のためのカーテンコーディネートです🌿

この夏、身につけたくなる透明感。

この夏、身につけたくなる透明感。
今週末、湘南在住のジュエリー作家「LAVIAYA」の期間限定POPUPがスタートします。

全てのラインナップをお持ちいただきます。

肌に触れる部分には金属を使わず、まるでプラチナのような上品な輝きをまとったアクセサリー。

驚くほど軽く、一日身につけていても心地よく過ごせます。

イヤーカフはひとつでシンプルに


重ね付けすれば華やかに

リングは汗ばむ季節でも蒸れにくく、サマーセーターのようにやさしく肌になじみます。

「金属が合わないのかな?」「汗でかぶれてしまう…」

そんな方にも、ぜひ一度手に取っていただきたいアクセサリーです。

2026年6月、東京・青山スパイラルで開催されたデザイナーズジュエリーイベント「NEXT by New Jewelry」にて、約80組の選ばれたデザイナーの一人として選出されたデザイナーでもあります。

手仕事へのこだわりと独自の素材表現、現代的な感性から生まれるアクセサリーは、日常にそっと寄り添いながら、身につける人の魅力を引き立ててくれます。

Tシャツにデニム。
リネンワンピース。
そして、お仕事やお食事会など少しきちんとした装いにも。

シンプルでありながら印象的。

その日の装いや気分に合わせて、
さまざまな表情を楽しめます。

この夏だけの期間限定POPUP。

ぜひ店頭で、実際の軽さや着け心地、
そして繊細な輝きをお確かめください。


LAVIAYA POPUP

📍KuTembea
🗓 7/10(木)〜7/26(土)
11:00〜18:00
定休日:火・水

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。