お気に入りの生地を使って作る
カルトナージュの【ジュエルBOX】と【八角トレイ】をご紹介します🧵✨
今回のレッスンも、どれも素敵な生地合わせの作品が誕生しました。
中でも人気だったのは、湘南在住のイラストレーター紙野夏紀さんのテキスタイル
“AROMATIC SPICES”
ハーブやスパイス、花や種などをモチーフにした楽しく軽やかなデザイン。

紙野夏紀さんのイラストレーションは、アクリル、水彩、デジタルなど色々な手法で作っていますが、主な制作方法は貼り絵です。 大きなロール紙に色をぬりモチーフをちぎって貼り絵を作ります。

プリントになった布やポストカードなどをよく見ると、ちぎり絵独特のゆらぎのある線によって、どこか温かみを感じ、人の手によって丁寧に作られたものだということがわかります。
どこか海を感じるような色づかいも美しく、湘南の空気感にもよく似合う素敵なファブリックです。
こちらがジュエルBOX

蓋をあけると・・・
ブレードを付けてカードが挟めるようにしたり、イニシャルを刺繍した生地を使ってみたり。
どれもちがってどれもいい♡

【八角トレイ】は、末広がりの意味を持つ縁起の良い形。
アクセサリーや鍵などを置いたり、インテリアとして飾ったり、
暮らしの中で気軽に楽しめる作品です。

ころんとした小さな針山も、ちょっとした贈り物に人気のアイテム。

そして今回、ウイリアム・モリスの“いちご泥棒”を選ばれた方からは、
「生地が足りなくてできないのでは…」という心配のお声もありましたが・・・
こんなに素敵にできました。

足りなくても大丈夫!裏面で無地の生地を組み合わせ、切り替え部分にはブレードを添えて。

1枚の生地だけで作るよりもより魅力的で特別感のある作品に仕上がりました。
「生地が足りない=作れない」ではなく、工夫することで新しいデザインが生まれる。
それもカルトナージュならではの楽しさです。
どんなに小さな生地でも、お気に入りを最後まで大切に使えること。
そして、生地合わせや装飾によって自分だけの世界観を表現できること。
そんな魅力が、カルトナージュにはたくさん詰まっています。
今回ご紹介した
【ジュエルBOX】や【八角トレイ】は、
初心者の方にも人気のレッスン作品。


・布の貼り方
・角の処理
・柄合わせ
・ブレード使い
など、基本の技法を学びながら
楽しく制作していただけます。
暮らしの中で使うたびに嬉しくなるような作品を、
ぜひ一緒に作ってみませんか🌿
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