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夏を心地よくする窓辺づくり。遮熱レースフェア開催

夏の心地よさは、窓辺から

「冷房をつけているのに、なんだか効きが悪い。」

「窓際だけモワッとする」

そんなふうに感じたことはありませんか。

実は、夏の日に私たちの部屋に流れ込んでくる熱気の実に【73%】が、壁や屋根ではなく「窓」から侵入しているというデータがあります(環境省調べ)。

つまり、快適な夏を過ごすためには、エアコンの設定温度を下げることだけでなく、窓まわりでいかに太陽の熱をやわらげるかが大切なのです。

けれどーー。
遮熱効果のあるレースカーテンを探すと、ツルツルとした無機質なポリエステルや、お部屋が暗くなってしまうものばかり。
「機能のために、お気に入りのインテリアや窓辺の景色を諦めたくない」

🌿そこで KuTembeaからの夏の暑さ対策のご提案
それは、暑さをしのぎながら、お部屋でナチュラルなカーテンを見ながら心地よく過ごすこと。
ただ熱を遮るだけの味気ない機能性レースではありません。
KuTembeaがセレクトしたのは、1枚でかけても絵になり、
リネンなどの天然素材のドレープ(厚手カーテン)と合わせても美しく調和する、豊かな「素材感」を持った遮熱レースです。
    • 1枚がけで、軽やかに
        • ドレープを外し、このレース1枚だけで主役になる美しい織り組織と佇まい。風をはらむ姿も涼しげです。
        • 枝葉の陰影模様を精緻に表現した先染めジャガード織の生地。
        • カラーレースで涼やかに
        • 刻々と色を変えながら海に美しく映る朝日をイメージ。カラーグラデーションの二重織
        • 遮熱レースを上下に昇降するシェードスタイルにしても素敵です

    • 軽やかなドレープカーテンもご用意しました

      今回のフェアでは、遮熱レースだけでなく、

      レースと合わせてお楽しみいただける軽やかなドレープカーテンもご紹介しています。

    • リネンのようなやわらかな風合いを持ちながら、夏らしい軽快さを感じられるものを中心にセレクトしました。

      レース一枚で涼やかに。

      ドレープと組み合わせてより快適に。

      お住まいや暮らし方に合わせてご提案いたします

外からの熱気はしっかりと遮りながら、お部屋には優しく美しい光を取り込む。
エアコンの冷気に頼り切るのではなく、涼しげに揺れる美しいレースを眺めながら過ごす、本来の豊かな日本の夏。
そんな、目にも肌にも心地いい「これからの夏の過ごし方」を、お部屋の窓辺から始めてみませんか?

遮熱レースフェア開催

開催期間
2026年6月5日(木)〜7月12日(日)

期間中、対象の遮熱レースカーテンを
通常価格より10%OFF にてお仕立ていたします。

店頭では実際に生地に触れながら、

・光の入り方
・透け感
・質感
・ドレープとの組み合わせ

をご覧いただけます。

皆さまの暮らしに寄り添う一枚を一緒にお選びできれば幸いです。

どうぞお気軽にご相談ください。

【ジュエルBOX】と【八角トレイ】

お気に入りの生地を使って作る
カルトナージュの【ジュエルBOX】と【八角トレイ】をご紹介します🧵✨

今回のレッスンも、どれも素敵な生地合わせの作品が誕生しました。

中でも人気だったのは、湘南在住のイラストレーター紙野夏紀さんのテキスタイル
“AROMATIC SPICES”

ハーブやスパイス、花や種などをモチーフにした楽しく軽やかなデザイン。

紙野夏紀さんのイラストレーションは、アクリル、水彩、デジタルなど色々な手法で作っていますが、主な制作方法は貼り絵です。 大きなロール紙に色をぬりモチーフをちぎって貼り絵を作ります。

プリントになった布やポストカードなどをよく見ると、ちぎり絵独特のゆらぎのある線によって、どこか温かみを感じ、人の手によって丁寧に作られたものだということがわかります。

どこか海を感じるような色づかいも美しく、湘南の空気感にもよく似合う素敵なファブリックです。

こちらがジュエルBOX

蓋をあけると・・・

ブレードを付けてカードが挟めるようにしたり、イニシャルを刺繍した生地を使ってみたり。

どれもちがってどれもいい♡

【八角トレイ】は、末広がりの意味を持つ縁起の良い形。

アクセサリーや鍵などを置いたり、インテリアとして飾ったり、
暮らしの中で気軽に楽しめる作品です。

ころんとした小さな針山も、ちょっとした贈り物に人気のアイテム。

そして今回、ウイリアム・モリスの“いちご泥棒”を選ばれた方からは、

「生地が足りなくてできないのでは…」という心配のお声もありましたが・・・

こんなに素敵にできました。

足りなくても大丈夫!裏面で無地の生地を組み合わせ、切り替え部分にはブレードを添えて。

1枚の生地だけで作るよりもより魅力的で特別感のある作品に仕上がりました。

「生地が足りない=作れない」ではなく、工夫することで新しいデザインが生まれる。

それもカルトナージュならではの楽しさです。

どんなに小さな生地でも、お気に入りを最後まで大切に使えること。

そして、生地合わせや装飾によって自分だけの世界観を表現できること。

そんな魅力が、カルトナージュにはたくさん詰まっています。

今回ご紹介した
【ジュエルBOX】や【八角トレイ】は、
初心者の方にも人気のレッスン作品。

・布の貼り方
・角の処理
・柄合わせ
・ブレード使い

など、基本の技法を学びながら
楽しく制作していただけます。

暮らしの中で使うたびに嬉しくなるような作品を、
ぜひ一緒に作ってみませんか🌿

レッスン詳細・ご予約は☞こちらからご覧いただけます☜

5年の月日を経て、寝室のカーテンを

5年の月日を経て、
寝室のカーテンを。

今回ご紹介するのは、
5年前、新築を機にリビングのカーテンを
ご依頼くださったお客さまのお部屋です。

当時はひとまず仮のカーテンで過ごされていた寝室。

実際に暮らし始めてみると、

・お隣からの視線が気になる
・日中はほとんど閉めたまま
・眠る時間を、もっと心地よくしたい

そんな「住んでみて初めてわかること」が、少しずつ見えてきたそうです。

今回お選びいただいたのは、海に停泊する船が描かれたテキスタイル🚢

ヨットや漁船のモチーフは、刺繍で丁寧に表現されていて、思わず眺めたくなる存在感があります。

寝室には2つの窓。

1つは細長い窓。

こちらは上下に昇降するシェードスタイル。

まるで一枚のアートを飾っているかのような佇まいに。

途中でとめてもふわっとした生地感がで素敵ですね。

窓回りがすっきりとみえるのもシェードカーテンの特徴です。

そしてもうひとつは、腰高の横長の窓。

こちらはお向かいのお宅の窓と向かい合っている為、外の景色はシャットアウトしたい窓。

こちらはカーテンスタイルにしました。

ヒダを程よく取ることで、まるで海の波に浮かぶ船たちのようなやわらかな表情が生まれました。

どちらも柄の出方を細かく確認しながら、船が途中で切れてしまわないよう柄出しにも丁寧にこだわっています。

ベッドに入った時、ふっと楽しい気持ちになれるような寝室に。

そしてぐっくすりとお休み頂けるよう遮光裏地付きにしました。

遮光裏地をつけることで、

・日差しによる生地の日焼けを防ぐ
・夜は雨戸代わりになり安心感が増す
・冷暖房効率が上がる

など、機能面もぐっと快適になります。

「遮光カーテン」というと、シンプルで無地のイメージを持たれる方も多いですが、

お気に入りの生地に遮光裏地を合わせることで、“好き”と“快適”をどちらも叶えることができます。

最後に
「お願いしてよかったです」
と笑顔でお話しくださったのが、とても印象的でした。

インテリアは、
最初から完璧に揃えなくても大丈夫。

実際に住みながら、
その家に合う心地よさを見つけていく。

そんなふうに、
少しずつ育てていく暮らしも素敵だなと思います🌿

暮らしの中でつながった、カルトナージュのバインダー

暮らしの中でつながった、カルトナージュのバインダー

先日、カルトナージュレッスンへ
3名さまがご参加くださいました。

きっかけは、ご友人が長く大切に使ってくださっていた
ひとつのバインダー。

実はそのバインダー、
1年半ほど前にKuTembeaで
オーダー制作させていただいたものでした。

「それ素敵!」
「どこで作ったの?」

そんな会話から今回のご縁につながり、
皆さまレッスンへお越しくださいました。

暮らしの中で愛着を持って使っていただけていたこと、
そしてそれがまた新しい出会いにつながったことが
とても嬉しく、心あたたまる時間となりました。

今回制作したのは、
無印良品のシンプルなバインダーをベースにした
カルトナージュのリメイク作品。

表生地を選び、
そこに合わせて裏の生地を考え、
組み合わせを楽しみながら制作していきます。

「この色合いが好き」
「こちらの柄も合いそう!」

皆さま初めてのレッスンでしたが、
生地選びの時間からとても楽しそうで、
それぞれの“好き”が詰まった作品が完成しました。

同じ形でも、
選ぶ生地によってまったく違う表情になるのも
カルトナージュの魅力のひとつです。

あえて普段は隠してしまう端のロゴ文字を出してよりおしゃれに!

生地が変わるだけでこんなにも印象が変わってくるのも楽しいところ

右側にはポケットを付け、
ショップカードや名刺、レシートなど
細かなものを収納できる実用的な仕様に。

毎日何気なく使うものだからこそ、
お気に入りの生地に囲まれているだけで
少し気分が上がったり、
日々の時間が楽しく感じられたりします。

「暮らしを少し豊かに、心地よく」

そんな想いを込めながら、
これからもレッスンをお届けしていけたらと思っています。

カルトナージュレッスンについてはこちらをクリックして頂くと詳細をつくれる作品やスケジュールをご案内しています🌿

愛着のある暮らしを、もっと快適に

今回は、
カーテンの掛け替えをご依頼くださった
お客さまのお部屋をご紹介いたします。

毎日の暮らしを丁寧に楽しみながら過ごされているお客さま。

「大好きなリビングのカーテンを掛け替えたい」

そう思いながらも、なかなか“これだ”と思えるテキスタイルに出会えず、
数年が過ぎていたそうです。

そんな中、
ふとしたきっかけでKuTembeaを知ってくださり、
ご来店いただきました。

KuTembeaでは、
最初のお打ち合わせの際、
すぐに生地選びから入ることはあまりありません。

まずは、
どんな暮らしをされているのか。
どんなものがお好きなのか。
どんな時間を大切にされているのか。

そんな雑談から、
ゆっくりお話を伺っていきます。

そして、
今お使いのカーテンの好きなところ、
少し不便に感じているところも含めて、
丁寧に整理していきます。

お話を伺いながら、
自分自身がその空間に住んでいるような感覚で想像していくと、
自然とご提案したい内容が見えてきます。

今回のお客さまは、
天然素材がお好きで、ナチュラルな暮らし方をされている方。

お部屋の雰囲気は、やわらかな北欧テイスト。

そこで、
いくつかBOOKをご覧いただいた中から、
幾何学模様の刺繍生地を気に入ってくださいました。

日当たりの良い、明るく気持ちのよいリビング。

その一方で、
紫外線対策もしたいとのご要望がありましたので、
天然素材のテキスタイルとも相性の良い、
リネンライクな遮熱レースをご提案。

今回掛け替えを行ったのは6窓。

それぞれのお悩みに合わせて、ご提案内容も少しずつ変えています。

南側の掃き出し窓は、シェードカーテンと両開きのスタイルから

Before

北欧調にもぴったりな木製レールと両開きスタイルでよりナチュラルな印象に。

After

マグネットタッセルをアクセントに。テキスタイルにも表情がうまれてきます。

2連の細長い窓は、窓の横からの外の視線が気になっていたという悩みを・・・

Before

シェードを1台にまとめ、生地幅も窓より大きめに。

横からの目線も気にならず、生地がより素敵に見える効果も

After

刺繍生地ならではの表情が素敵ですね。

また、出窓奥の細長窓は、お隣との目線が気になる場所。

さらに、シェード上の給気口の影響で生地の黒ずみも気になっていらっしゃいました。

Before

そこで、下半分を隠しながら上部を開閉できるハニカムシェードをご提案。

After

 

断熱性にも優れているため、

出窓前のシェードも撤去し、空間をすっきり整えることができました。

そして最後に、使われていない埋め込み式インターフォン。

Before

「どうにか自然に隠したい」そんなお話から、カーテン生地を使ったカルトナージュで目隠しを製作しました。

After

一見ファブリックボードのように見えますが、外すとトレイとしても使える仕様に。

裏側には、インテリアに馴染むブロックプリント生地を合わせてみました。

毎日を過ごす場所だからこそ、ほんの少し整うだけで、気持ちまでやわらかく変わっていくもの。

これからのおうち時間が、さらに心地よく、愛着の深まる空間になりますように。

この度はほんとうにありがとうございました。